夢を追うのは何歳まで?という無意味な思考。一生続ければOK

夢を追うのは何歳まで?ってよく聞くんですけど、あれって本当に無意味な考え方なんですよね。

 

だって本当に叶えたい夢なら、その夢を実現するためにどれだけでも時間そして人生を投資し続けるべきですから。

 

例えば、自分の大切な家族や友人が病気で倒れたとして、自分が本気で努力したらその人は助かるかもしれない。そうしたら絶対にあきらめないじゃないですか。

 

叶うかどうかは重要じゃなくて、とにかくその人を助けるためにあらゆる努力をするはずですよね。

 

では、なぜ「夢を追うのは何歳まで?」と考えてしまうのか?

 

それ実は大した夢でないからです。逆に本当に叶えたい夢があるなら諦める必要なんて一切ないですよ。

 

 

 

実はそれ、大した夢じゃない

「東京ドームでライブをする」「漫画家になりたい」「声優になりたい」とか人それぞれ夢があると思います。

 

どれも大きな夢のように見えますよね。でもこれって表面的な言葉でしかなくて、実はただ単にその肩書きがほしいだけだったりするんですよ。

 

例えば東京ドームでライブしたいのは、人を感動させる音楽を多くの人に届けるわけではなくて、「アーティスト」として有名になりたいから。

 

漫画家になりたいのは、ワンピースや進撃の巨人のように作中に自分の思想を盛り込んで世の中を変えたいからではなく、自分の好きなことを書いて、みんなに「漫画家」として認められたいから。

 

声優になって、有名なアニメのキャラクターに抜擢される。そして「声優」として有名になってちやほやされたいから。

 

どうですかね?承認欲求が強いほどこの傾向が強かったりします。

 

よく考えてもみてください。

 

ミュージシャンになって本当にいい音楽を多くの人に届けて、人々を感動させたいなら、別に東京ドームでライブなんてする必要もメジャーデビューする必要もなくないですか?今の時代なら質のいい動画を作ってYouTubeにあげれば多くの人に自分たちの音楽を届けらえるわけですから。

 

漫画家になって自分の思想を伝えたい、人を喜ばせたいなら自分でブログでも作ってどんどん発信していけますよね?

 

ではなぜ「夢を追うのは何歳まで?」と考えてしまうのか?それは「アーティスト」「漫画家」「声優」という肩書きを持つことが目的になってるから。そしてその肩書きが手に入らないと諦めたからじゃないですか?

 

夢を叶えるには夢を応援してくれる人が必要です。でも肩書きを手に入れるという小さな夢に賛同してくれる人はいませんよ。

 

 

 

本当に叶えたい夢なら諦める必要なんて全くない

アイドルになるとかモデルになるとか一部のことを除いて、夢を叶えるのに年齢ってそんなに重要ではないですよ。

 

漫画にしろ音楽にしろ、文学だって重要なのは中身じゃないですか?漫画を読んでいる時に作者の年齢なんて気にしますか?気にしませんよね?だって大切なのは中身ですもん。

 

本当に素晴らしい作品だったらいずれ誰かが認めてくれるはずです。

 

主婦になってから小説家デビューする人もいるのを見ても年齢なんて関係ないことはわかります。最近では日本人の81歳のおばあちゃんがiPhoneアプリを作って世界から注目を集めていたりしますからね(笑)。

 

だから本当に叶えたい夢なら年齢を言い訳にして諦めるべきではありません。

 

しかも今って、大きな組織に属さなくても自分の好きなことをできる時代になってきてますから。ファッションが好きで自分のお店を持ちたいなら、ネットショップを開いて、インスタグラムを使ってバンバン宣伝していけばいい。

 

漫画家になりたいなら、ブログで配信する。それで反響が得られなければ、自分の作品の質が悪かったか、宣伝方法が悪かったなどが原因になると思いますが、その経験を生かして次に移ればいいわけです。

 

アイデアを考えて、作品を作ってリリースするまでのプロセスを全部自分で完結できる時代に夢を諦めるっていうのは勿体無いと思いませんか?

 

大きな舞台に立つことがゴールにするのもいいと思いますが、まずは小さな成功を積み重ねていくことが大切。

 

 

 

仕事をしながらでも夢は追える

どうしても「夢を追う」と「就職する」の0か100かみたいになってしまうんですけど、仕事をしながらでも夢を追うことってできますよね?

 

仕事が終わってからの時間を使って自分の夢に投資すればいいし、休日もフルで使えばかなりの時間を確保できます。職種を選べば時間に余裕のある仕事も選べるでしょうしね。

 

しかも夢を追っている時も結局は生活するためにアルバイトとかをしなければいけないわけですから、状況は一緒です。問題はどうやって時間を有効に使うか。

 

最近では複数の肩書きを持っている人なんてたくさんいますよね?

 

キングコングの西野さんはお笑い芸人としてデビューしましたが、今では絵本作家やライターとして活躍してます。

 

「好きなことだけで生きていく」を書いた堀江貴文さんは、ライブドアを起業しましたが、今ではロケット作ったり、サロンを開いたり、和牛マフィアという組織を作ってたりします。どんだけやるのって感じ(笑)。

 

世界一有名な起業家・イーロンマスクという方をご存知ですか?彼はPayPalという電子決済システムを作り、その売却益でテスラモーターズという電気自動車の会社を作り、今は火星に人類を届けるためにロケット開発をしてます。

 

こんなにすごい人たちがいるんですよ。

 

だから仕事をしながら夢を追うことも可能ですし、夢を追いながら他の夢を追うことも可能な時代なんですよ。むしろその方が一つの夢が叶わなかった時のリスクヘッジにもなりますし、全体的な成功確率も上がるはずです。

「フリーター」と聞くと少しネガティブな感じがしますよね。社会的な風潮として「正社員=偉い」になってます。なんなんですかねこれ(笑)タイトルに書いてあ

 

 

 

その夢に飽きたら次の夢を見つければいい

僕、夢ってコロコロ変えてもいいと思うんですよ。だって一つの夢を追い続けるのって疲れるし、正直言って途中で飽きませんか?

 

いくらラーメン好きでも、365日毎日3食ラーメンだったら飽きますよね?他にお寿司とか焼肉とか好きなものを食べたくなりますよね?

 

同じように夢もコロコロ変えていいんじゃないかな。一つの夢に執着する必要なんて全くない。

 

有名アーティストになって武道館ライブをする。そして多くの人に認められる。そんな人生も楽しそうですが、もっと本質的に「自分は何をしたいのか?」を深く考えた方がより豊かな人生を歩めるかもしれませんよ。

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