本当は教えたくないお金の勉強ができる本【9選】

格差社会は確実にやってくる未来です。お金持ちはさらにお金持ちになり、貧乏人はさらに貧乏になる。そんな社会。

 

特に今フリーランスで働いている方、フリーターの方、ニートの方は心しておいたほうがいいと思います。

 

それ僕のことなんですけどね(笑)

 

僕は新卒でいきなりフリーランスで働いています。なので特にお金の勉強には力を入れてきました。大学生時代からフリーランスで生きてくとを決めていたので、その頃からずっとお金について学んできています。

 

おそらく普通の人より深い知識を持っていると思いますし、実は教えたくない知識も結構あります。それを知っているだけで、この資本主義社会での生存確率がかなり上げられるから。

 

でも一緒に戦っているフリーランスの仲間や、フリーターの方、ニートの方の手助けが少しでもできればいいなと思い、僕が今までお金について学んできた本を紹介します。

 

 

 

お金ってそもそも何なの?

僕はまずお金の歴史について勉強することをオススメします。「そもそもお金とは何なのか?」「どういう仕組みでお金は流通しているのか?」そうしたところを学ぶと、お金の本質みたいなものが見えてくるから。

 

金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った

ロスチャイルドという名前が出てくると、急に陰謀じみた感じが出てしまうのは気のせいでしょうか?実際にこの本、陰謀論系の本なんですけどね。僕こういう本を読むのが好きなんです。

 

中身はかなりちゃんとしてます。と言いますか、金融の仕組みを作ったのはユダヤ人(ロスチャイルド)ですからね。

 

彼らは昔から常に迫害されてきました。だから普通の職業に就くことができなかったわけです。

 

そして彼らに許されていたのが「金貸し」や「両替商」。そこから彼らの金融の歴史は始まったんです。ロスチャイルドを学ぶことはお金を学ぶこと。そこにお金の本質があるんじゃないかと僕は思っています。勝つためには、常識以外のことも学ばないといけませんから。

 

この本の後半は、フリーメイソン、イルミナティ、911の話など僕が大好きなトピックが盛り沢山なので、お金のことを学びたいなら前半だけでOKだと思います。

≫Amazon

 

 

マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている

内容は「金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った」とほぼ同じ陰謀論系の本。先ほどの本がお金の本質について扱っている本だとしたら、こちらはお金の流れについて扱っている本だと考えてください。

 

歴史の本には様々なことがたくさん書かれています。はっきり言ってそこにあるのは”勝者が書いた歴史”。だから一般庶民には嘘か本当かなんてわからないんです。

 

こちらの本は、歴史をお金の流れで紐解いた本になってます。

 

陰謀論と言われればそれまでですが、かなり勉強になります。「明治維新はなぜ成功したのか?」「なぜ国連が作られているのか」「なぜニュースは世界の三大通信社で独占されているのか」など興味深い内容ばかり。

 

僕はこの本に書かれていることが全て事実だとは思いませんが、納得するべき部分が多いのも事実。真偽は置いといても、世の中のお金の流れが見える本です。

 

このようなアンダーグラウンドの知識は、本質を見抜く上でとても役立ちます(常識を信じていても損するだけですよ)。あまり教えたくない本の一つです。

≫Amazon

【書評】マスコミとお金は人の幸せをこうして食べているの感想

 

 

格差社会を生き抜く本

カイジ『命より重い!』お金の話

この本は本当に面白い。そして読みやすい。カイジを題材にして、お金について書かれている本。

 

僕が詳しい内容を書かなくても、本から引用した次の言葉を読めば、いかに優れた本なのかわかります。

この世には勝つものだけが知っている残酷なルールがある」
「お金の本性を知らないたくさんの”カイジ”へ」
「知らない奴は、勝負の前に負けている」
「圧倒的勝利を呼ぶ、マネー思考を身につけろ」

 

どうですか?これを読んだだけでもう面白そうじゃないですか?これは僕がお金の勉強を始めた最初の頃に読んだ本ですが、未だに読み返しています。それほど学びが多い本です。

 

お金を無駄遣いしてしまう理由、借金をする人の思考、うまい話に騙されない思考など、カイジを題材にしながら人間の思考の本質的な部分に触れられています。

≫Amazon ≫Kindle

【書評】カイジ「命より重い」お金の話は国民全員が読むべき本

 

 

冒険投資家ジム・ロジャーズのストリートスマート

ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスに並ぶ大投資家ジム・ロジャーズさんの本。投資の本というよりも、これから世界はどう変わっていくのかを投資家の視点から書かれたものです。

 

さすが投資家というだけあって、話に説得力があって、納得する点も多かったように思います。目次からも分かる通り、かなり刺激的な内容。

  • 金融が富を生み出す時代は終わった
  • 物価上昇による社会不安が世界各地で起こる
  • 近い将来、食品の価格は高騰する
  • 北朝鮮と韓国が統一すれば、日本の強大なライバルとなる
  • ミャンマーと北朝鮮に投資のチャンスがある

 

これだけでも「そういう見方があるか」と気付かされますよね。

 

これから激動の社会が待っています。世の中がどう変化していくのかを予測した上で、資産構築は行ったほうがいいでしょう。

≫Amazon ≫Kindle

 

 

邪悪な世界のもがき方

これは絶対教えたくない本。だから5番目という目立ちにくいところでわざと紹介してます(笑)。

 

なぜ教えたくないかといえば、資本主義の本質、そして資本主義で金を儲ける超シンプルかつ確実な方法が書かれているから。この方法を大半の日本人がするようになったら、まずい。

 

ざっくり言うと投資の教科書です。何にどうやって投資をすれば確実に儲けられるのか書かれています。具体的な方法はここでは書きませんが、気になる方は自身で確認してください。

≫Kindle

 

 

年利5%を実現する投資の教科書

コンセプトとしては「邪悪な世界のもがき方」と同じ。どちらかというとこっちは安定思考型の投資の教科書です。

 

タイトルに年利5%と書かれていますよね?これはつまり5000万円を投資していた場合には、年間250万円儲かる計算です。そんなことが可能なのか?可能なんです。

 

目先の金儲けのことを考えている人は、株の値動きばかりを追います。そして株価が上がった時に株を買い、株価が下がった時に株を売ります。だから損をするんです。

 

この本ではもっと長期思考で安定して稼ぐ方法が書かれている。絶対に読むべき本です。著者の方のインタビュー動画があるので、気になる方はチェック。

 

≫Amazon

 

 

お金持ちの哲学

金持ち父さん、貧乏父さん

お金関連の書籍で一番有名な有名な本。世界的にも広く知られています。タイトルが興味を引きますよね。

 

この本で書かれていることを超ざっくり要約すると「労働してもラッドレースから抜け出すことはできない。資産を保有してお金にお金を産ませろ」です。

 

とにかく負債を減らし、資産を増やせ。そうすれば自分が働かなくても、勝手にお金が入ってくるようになる。そういった内容が書かれています。

 

これには賛否両論あると思います。僕も資産家が働きもせずに資産を増やし続けることに、素直に賛成できるわけではありません。

 

ただこの本に書かれているアイデアを知っておくことは重要だと思います。

≫Amazon

 

 

となりの億万長者

普通に考えたら、億万長者は特別な人ですよね?投資やビジネスで成功したから、裕福な生活ができていると思うはずです。

 

でも実は違うんです。多くの億万長者は普通の仕事をして、ごく一般的な家庭を持つ人たちなんです。この本ではそのことが見事に証明されています。

 

彼らがどのようにしては億万長者になったのか、どのような生活を送っているのかが記されている。

 

僕らのイメージだと億万長者は派手な生活をしているように思いますが、実はとても質素な生活をしています。無駄な出費を抑えることでお金持ちになっているわけです。

 

これはかなりお金の勉強になる本ですよ。

≫Amazon

 

お金の使い方についてはこちらの記事もどうぞ。

支出を劇的に減らす方法&お金に対する考え方

 

 

 

お金を稼ぐための本

ユダヤ人大富豪の教え

ビジネスの基本というか、ビジネスの本質を手軽に勉強したいならこの本ですね。漫画で描かれているのでかなり読みやすい。ユダヤ人大富豪が日本人の若者にビジネス哲学・お金の哲学を教えるストーリーになっています。

 

「何の変哲も無い洗濯ばさみを売ってこい」など突拍子もない課題を出されます。

 

主人公が普通のモノにいかに付加価値を加えて、売る過程が描かれていて、ビジネスをする上でとても参考になります。

 

一見どうしようもない商品でも、見せ方を変えたり、ちょっとした付加価値を変えることで、モノって簡単に売れるんだなと気づかせてくれる本です。

 

今は会社で働いているけど、これから自分でビジネスをやっていきたい方にオススメできる本です。

≫Amazon

 

 

マーケット感覚を身につけよう

人気ブロガー・ちきりんさんの書籍です。これブロガーさんの本だとは思えないくらいレベルが高い。

 

これを読むだけでサブタイトルにもある通り「これから何が売れるの?」が分かるようになります。

 

この本でよかったのは、今あるビジネスを分解し、それがどのようなサービスを提供していて、どこでマネタイズしているのか明確にわかった点です。

 

今僕が持っている思考に強く影響を与えている書籍の一つです。ビジネスでライバルを増やしたく無いので、本当はオススメしたくありません(笑)。

≫Amazon ≫Kindle

 

 

 

最後に:とにかく気に入った本を読み漁ること

お金の勉強ができる本を紹介しました。最初の方に陰謀論系の本を紹介したので、怪しい人だと思われているかもしれませんね(笑)。でもそれでいいとも思ってます。なぜならあまり教えたく無いから。

 

僕は読書がかなり好きで、お金関連の本だけでも相当数を読んでいます。今回紹介したのは10冊程度ですが、実際には100冊以上読んでいます。その中の10冊です。

 

人によって、必要な知識は異なると思います。お金を稼ぐすべを知りたいなら、マーケティング寄りの本を読むのがいいと思いますし、お金の本質を知りたいのであれば、歴史について書かれた本がいいと思います。

 

ここで紹介した本以外にも、いい本はたくさんあるはずですので、ぜひ多くの本を読んでください。

 

お金の勉強についてこちらの記事でも書いてるので、ぜひ読んでいってください。

お金の勉強をしないと一生搾取される人生を歩むことになる

パグです。格差社会を生き抜くための武器(知恵)を提供します。新卒でフリーランスになり、日本とアジアのデュアルライフを送ってます。ライフスタイルはTwitterとInstagramで公開。

2 comments On 本当は教えたくないお金の勉強ができる本【9選】

  • こんにちは。すごく前の記事なのにコメントすみません。
    こちらのおすすめ本を読んでかなり勉強になりました!
    全部面白くて、特にちきりんさんの本、ほとんど集めてしまいました(笑)
    またこのおすすめの本、2019年バージョンがあったらまた参考にさせていただきたいです(^o^)
    投資関連外でも(^^♪
    良記事をありがとうございました!

    • PUG

      実はこの記事とてもよく読まれていて、ツイッターでも好評の声をよくいただきます。僕もおすすめしたい本が大量にあるので、そのうち更新しようと思います。そのうち。笑

コメント:

Sliding Sidebar