海外に住んでわかった、日本の凄く嫌いなところ【TOP9】



タイトルで「日本の嫌いなとこ」と書いておきながら、僕は日本大好きです。

 

今まで海外へ20カ国以上行ったこともありますし、一つの国に1年ほどの長期滞在をしたこともあります。住みやすい国もあるんですけど、やっぱり日本が一番。

 

民度、食べ物、文化、物価とか全部含めて、世界一住みやすい国だと思います。

 

でも当然ながら日本の嫌なところもあって。海外の国々と比較すると「働き方」「社会の常識」に関しては嫌だなと思うところも結構あるわけです。多分皆さんも感じてると思います。

 

ということで日本が好きな僕ですが、あえて日本の嫌なところを上げていきたいと思います。「謎の決まりごとが多くて嫌だ」「人を幸せにしない日本の産業」「どう考えたって嫌な日本の働き方」に分けてお話ししていきます。

 

 

 

日本は謎の決まりごとが多くて嫌だ

世界のいろんな国に旅行して毎回思うのが、日本の民度は世界一だということ。これはテレビとかで言われているので、知っている人も多いと思います。これ本当です。

 

多分普通の日本人は、どんな国に行っても一般人の態度、サービスのレベル、接客の質に驚くはずです。もちろん悪い意味で(笑)。

 

それほど日本人というのは平均的に民度が高い。

 

でもそれがゆえに日本には、何とも言い難い”住みにくさ”があるんだと思います。目に見えない社会的なルールが沢山あるんですよ。今日はその中でも僕が気になるものをピックアップします。

 

 

暗黙のルールが多すぎる

日本って暗黙のルールが多すぎません?

 

「就活は真っ黒のスーツ」

「大学を卒業したら働かなくちゃいけない」

「面接のときのマナー」とか意味不明。

 

就活の時に黒いスーツを着なくちゃいけない合理的な理由なんてどこにあるんですか?大学卒業したら世界を旅したいと思いませんか?面接の時のお辞儀の角度とか姿勢とかノックの回数とか、面接に来た人を評価する基準になりませんよね?

 

あげたらきりがない。こういうところで日本人は相当損をしてると僕は思うんです。

 

海外なら就職するときには、数年後も使えるスーツを買います。

大学を卒業したら世界を見るために旅をする人もいます。

面接時には変な意味不明なマナーを気にするよりも、自分をいかにうまく売り込めるかを考えます。

 

もう日本は無駄としか言いようがありませんね。

 

「お辞儀の仕方」とか「ノックの回数」とか全部気にしてたら精神的に病むに決まってますよ(笑)。もうね、なんていうかいたるところに地雷原が隠されている感じ。

 

気にしなくていいと思いますよ。むしろそれが社会のためになると僕は思います。

「とりあえず3年」が無意味な理由【新卒フリーランスが話します】

 

 

人を不当に縛り付けるルールが多すぎる

「暗黙のルール」と少しかぶるんですけど、日本って人を不当に縛り付けるルールも多すぎません?特にそれが顕著なのが学校教育。

 

「授業中はトイレに行っちゃいけない」

「給食は残しちゃいけない」

「髪の毛は染めてはいけない」

 

いやいやこれおかしいでしょ(笑)。尿意や便意は自分の意思で完全にコントロールすることなんかできません。給食に関しても、まずいものを食べるなんておかしいです。犬でもまずいものは残しますよ。

 

髪の毛を染めることに関しても、学生が髪の毛を金髪に染めちゃいけない合理的な理由ってありますか?髪を金髪に染めたからってその子が不良になるわけでもありませんし、勉強ができなくなるわけではないですよね。それはそこら辺にいる大人が証明していることです。

 

ちなみに僕も学生時代はこうして、不合理で理不尽なルールに縛られるのが嫌で嫌でしょうがなかったです。

 

これはほんの一例なわけですけど、こういう他人を縛り付けるルールが日本にはたくさんあります。多くの場合は「あなたのため」「世の中のため」「会社のため」なんて薄っぺらい偽物の優しさのもとに、このルールは使われます。

 

でも大概は自分のためですよ。学校の先生なら教師としての自分のポディションを守るために、何となく学校から言われていることをやっているだけ。上司があなたを理不尽にコントロールするのも結局は自分のため。

 

 

人を幸せにしない産業が多い

日本は表面的には幸せそうな国に見えると思うんですよね。欲しいものはなんでも手に入りますから。

 

でも「それ堂々と街中でやっていいの?」というようなお店もたくさんありますよね。特にパチンコとか消費者金融が、街のど真ん中に堂々と店舗を構えて営業してるのはどうなの?と僕は思います。

 

それ以外にも明らかに人を幸せにしない、人を不幸にするようなビジネスが、日本にはあると思うんです。特に僕が嫌だと感じるビジネスを上げていきます。

 

 

パチンコ屋が異常に多い

僕は日本ほどパチンコ屋がある国を見たことがありません。というか海外でパチンコ屋さんを見たことがない。あれって日本人からするとゲームみたいな感じがしますが、ギャンブルですからね。

 

法律で規制されている賭博とかと本質的には何ら変わりありません。

 

それが公然と街のど真ん中で営業してるんですよ。田舎に行っても巨大なパチンコ店がスーパーマーケットと同じくらい堂々と営業してます。

 

世の中のことを考えたらどうなんでしょうね?あれだけ堂々と街のいたるところにパチンコ屋があったら、ギャンブル依存者が増えるに決まってます。

 

パチンコを打つことが本当に好きなら別にいいと思いますけど、ほとんどの人は簡単に多くのお金を手に入ると”妄想”してやってます。

 

当然ながら当たる確率は機械で設定されているので、普通にやったら負けます。どう考えても人を幸せにしないと思うんですけど?皆さんはどうですか?僕は持たざる者からさらに金銭を搾取するようなビジネスは大っ嫌いです。

 

ちなみにパチンコ屋は在日の方々が経営していることが多いんですけど、ご存知ですか?マルハンなんてそのままですね。韓流の「ハン」ですよ。

 

一応言っておきますが、僕は韓国嫌いではありませんよ。でもパチンコは嫌いです。そして普段反韓感情を持ってる人がせっせとパチンコ屋でお金を捨ててるのを見ると、言葉を選ばずに言うと哀れだなと思うのです。それだけです。

 

 

消費者金融が街のど真ん中で堂々と店を出してる

消費者金融がまるで真っ当なビジネスのように街のど真ん中で営業されているのも、日本ならではの素晴らしい風景ですね!

 

消費者金融って言葉を作った人は天才だなと思うんですけど、結局やってることは貧乏人をさらに貧乏人に陥れるビジネスです。いい方が悪くてすいません。

 

でも事実ですから。お金を借りる人は、お金がないから借りるわけです。でも借りれば利子を返さなければいけません。その利子が膨れ上がって返せないから、またお金を借りる。貧乏な人はそのループに落ちます。

 

お金を貸すというのは本来弱者を救うためにあるべきだと思いますが、どうやらその気は全くないようで。

 

お金を借りる方も自業自得ですが、日本にはあまりにも貧乏な人を食い物にしたビジネスが多いように思います。僕ははっきり言って嫌いです。

 

 

リボ払いという借金が手軽にできる日本

リボ払いってよく聞きますよね。今月使いすぎちゃった分は後に回して、返済日を遅らせることができるサービスです。

 

これって本質的には”借金”となんら変わらないですからね(笑)。ソフトな借金とでも言えばいいんですかね。

 

これが誰にでも使えてしまう日本ってやばいなと思うんですよ。本来お金を借りるのは、広義での投資、またはどうしてもお金が必要な時です。人生が急落するとかね。

 

しかし現実はリボ払いを使うほとんどの人は、今月贅沢をしすぎてお金を払えないという理由です。本来は借りる必要のない人までが借りているわけです。

 

僕が大学生だった時も「今月やばいからリボ払いにしたぜ!」と言っている男性がいましたが、本当にやばいのはリボ払いをするあなたのマインドですよと言ってあげたかった。

 

貧乏な人をより貧乏にするシステムが上手に構築されているのが日本だと思います。

絶対に知っておくべき貧乏人の7つの特徴【格差社会を生き抜く】

 

 

若者の間ではびこる怪しいビジネス

最近ツイッターで「ビジネスやってるぜ」「儲かってるアピール」している若者が多いですよね。情報商材を売っているか、マルチビジネスをしている人たちが中心になってます。

 

「何やってんだろう」と思いません?

 

僕も20代前半の若者ですが、どうせビジネスをするなら自分の好きなことをしたり、人のためになるようなことやったり、世界を変えるような仕事をするべきだと思います。

 

情報商材とかマルチビジネスって、相応の価値が提供されていないにもかかわらず、お金ばかりが集まる仕組みですよね。そりゃ世の中歪みますよ。嫌われるビジネスである理由もよくわかります。

 

僕もこの前「ビジネス興味ない?」っていきなり中学校の頃の同級生から連絡がありましたが、周りからの信用は失いたくないので普通に無視しました。

人生一発逆転を狙ってる人ほど、貧しくなっていく理由

 

 

 

僕が嫌いな日本の働き方

僕が日本で暮らしたくない一番の理由は、働き方に大きな問題があるから。もしかしたらここが日本の一番嫌いなところかもしれません。

 

新卒でフリーランスで働いてるので、まだ大きなストレスは抱えていませんが、見るからに日本は働き方に問題があると思います。

 

実際に多くの人が働き方に不満がありますし、うつ病患者も年々増加しています。中には仕事のストレスから自らの命を絶ってしまう方もいるほどです。

 

どうすれば変わるのかなと思って、よく外国人の友達に聞いたりしています。彼らの意見も参考にしながら、僕が考える日本の働き方の問題点について書いていきます。

 

 

日本人は明らかに仕事しすぎ

よく「サービス残業」「休日出勤」「終電で帰る」とか聞くんですけど、日本人働きすぎじゃないですか?

 

そもそも残業をしなければいけないとか、休日出勤しなきゃいけないくらい仕事を抱えているのが問題なわけで。それは会社の問題であって、働いている人の問題ではない。

 

日本人は真面目なんで上の人から言われたことをそのまま実行していると思うんです。下っ端は上司が言ってることを聞き、上司はそのまた上司が言ってることを聞き、その上司は社長のことを聞いているだけ。

 

社長に関しては、実務をこなすのは社員だから適当なことを言える。だからどんどん仕事が増えていっちゃうわけです。

 

多分海外なら当日終わらなかった分は、翌日に回しますよ普通に。だって無理なもんは仕方ないから。というか給料以上の働きはする必要ないって考えてますよ。

 

 

楽することが一切許されない風潮

日本って「とにかく一生懸命働け」みたいな風潮ありませんか?

 

とにかく全力、崖っぷちで仕事しろ。一生懸命働くことで給料は上がるから、それを信じろみたいな考え方。これって完全に間違いです。

 

給料が上がるのはお客さんが商品やサービスをたくさん買って、会社の利益が大幅に増えた時です。僕らが一生懸命働こうが働かまいが、そんなのは給料との直接的な関係はありません。

 

別に一生懸命やろうが楽にやろうが売れればいい。だから無駄に一生懸命やる必要はない。

 

日本で買い物をしていると、無駄だなと思うことが多々あります。例えばコンビニやスーパーのレジ。あれって立ちながらやる必要ありますか?

 

椅子に座りながらレジをやったほうが楽ですよね?そのほうが疲れないので、気持ちのいい接客ができるでしょうし、ミスも少なくなるはずです。僕はヨーロッパに長くいましたが、座りながらレジをやる国が多かった印象です。

 

ではなぜ日本はやらないのか?一生懸命やることが目的だから。疲れないと一生懸命じゃないから。

 

本当に無駄な考え方だと思います。

 

本来であればもっと効率的にできることでも、それは”良くないから”と勝手に決め付けて、効率化されていないことが日本にはたくさんあるはず。こうした無駄が嫌いな人って日本人の中にも多いと思います。

 

もっと日本人は楽に働けるはずです。

 

 

人を思考停止させるマニュアル主義

僕、マニュアルってない方がいいと思うんですよね。世の中ってマニュアルでは対応できないことが必ず起こるわけで。それを無理やりマニュアルに当てはめようとするから、おかしなことになるんです。

 

これは外国人の友達が言ってた話。彼女は日本へ旅行に来た時、1ヶ月くらい同じホステルに泊まっていたそう。だから近くにあるコンビニに毎日のように行ってました。

 

そこのコンビニで店員さんが彼女に聞いてきたらしいんです。「ポイントカードはお持ちでしょうか?」って。毎回ですよ(笑)。

 

いやいやどう考えたって外国人なんだからポイントカードなんて持ってるわけない。仮に持ってたら自分から出すでしょうし。

 

そもそも何回もそのコンビニに行ってるんだから、彼女がポイントカードを持っていないことは知ってるはず。でも「ポイントカードはお持ちでしょうか?」って聞くんですって。これ完全にマニュアル主義の弊害。

 

日本ってルールに盲信的に従う風潮がありますよね。店員さんが大きな声で「いらっしゃいませ〜!」「ありがとうございました〜!」というのも、”言え”と言われてるから。

 

そうしないと店長や同僚に怒られるますからね。まぁ店長や同僚も、自分で考えて指導してるのではなく、ルールに盲信的に従ってるだけなんですけどね。

 

このようにして日本には、お客さんも働く人も求めていない無駄でしかないサービスがいたるところにあるわけです。

 

 

 

嫌なところもあるけどやっぱり日本が好き

海外に住んでわかった、日本の嫌なところを書きました。僕は日本人ひとり一人はとてもいい方だと思います。世界中を旅してきましたが、こんなにも民度が高い国は日本以外にないと思います。それくらい優しい人が多いし、賢い人が多い国です。

 

ただ日本全体でみると、少し嫌だなと思う部分があります。特に仕事の現場ではそれが顕著に表れていて、かなりのストレス環境になっています。外国人の友達もよく「日本はストレス社会だから長くいたくはない」と言ってます。

 

どうすれば日本はもっと住みやすい国になるのか?それは自分に対しても他人に対しても自由を認めることだと思います。

 

ちょっと日本人は自分に対しても他人に対しても厳しすぎ。ちょっとくらい適当でも世の中は回りますよ。実際海外の国がそれで上手くいってますから。

 

何が正しいかはルールやマニュアルに言われなくても、分かっているはずです。だから意味不明な決まりは無視して、自分が正しいと思うことを実行しましょう。(ただし怪しいビジネスなどには手を出さないでくださいね笑)

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パグです。格差社会を生き抜くための武器(知恵)を提供します。新卒でフリーランスになり、日本とアジアのデュアルライフを送ってます。ライフスタイルはTwitterとInstagramで公開。

17 comments On 海外に住んでわかった、日本の凄く嫌いなところ【TOP9】

  • 同感です。

  • 日本以外の先進国で戦争をしてない国はありません。
    アメリカは然りイギリスもフランスも他国で戦争してますし、スウェーデンは戦争に直接参加してないにしても兵器産業が経済の根幹になってたり。
    また日本は歴史が長い事はあると思います。外国で平和な時代がどのくらいあったのか。日本は江戸時代は対外的戦争も内戦もなく300年続きました。そんな国はありません。平和な世の中だからこその縛りはあるかもしれません。
    世界中を見てエンターテイメントや茶道などの道の世界で名を継いで続いている国はありません。
    島国ということもありますが平和な世の中だからこそ細かい縛りがあるのかなと思います。限られた土地でたくさんの人が生きていくのは何がしかの決まりがないとダメなんだと思います。

  • 食べものを残さないのは人として当然だと思うんだけど

    • 食べ物を残さないのが”なぜ”当然なのかを自分より下の子たちに教えられてないのが問題なんだと思う。
      今の社会は全て形骸化(マニュアル化)されすぎてて、”なぜ”そうしないといけないのか?の部分を誰も分かってない。
      もちろん謎のマニュアルもめちゃくちゃ多いけど。
      でも日本の本来の美徳とする所には必ず”なぜ”に答えられる理由がある。そこが日本人の精神性の美しさたる所だと思う。
      ダメだからダメじゃ本当の所では誰も納得しないよ

  • 嫌なら日本にいなければ良いんじゃない?じゃ何で来るの?日本は厳しいのは当たり前嫌なら日本にいなければ良いじゃ何で日本に住むの?と俺は思う外国人は日本に住まなくても良いと思うよ。

  • 海外かぶれな記事だな薄っぺら〜いw
    世の中を舐めすぎているって感じました。
    『だから日本はダメなんだよー、向こうではさぁ…』ってことでしょ笑
    日本が窮屈に感じるというよりも、日本社会に馴染めなかった負け犬の遠吠え

  • 初めまして。日本は好きですが働き方や”常識”と言われているものに納得がいかない者です。「給料以上の働きをする必要がない」とありますが、そもそも日本にはどれほど働けば給料に見合っているのかという基準が無い気がします。その点海外で働く方々ってどのように判断されているのでしょうか?

    • シンガポール住み

      シンガポールでは、職歴がない新卒の場合、学歴をベースに基本給が定められる。日本でいうところの高卒専門卒は日本円16万円ぐらいから。しかしながら職歴を積んでいくと転職のたびに上がっていくのは日本と同じ。特にプロジェクトを引っ張った経験があると大きい。また、外国人であるかどうかという点も吟味される。一般に日本で職歴を積んだ日本人は高給を提示されて驚く。私の場合は35歳専門卒で基本給40万円、ボーナス別。投資益含めて年収はピークで1000万円のラインに達した。シンガポールは所得税がカスみたいなものなので、ほぼ全部手取り。ただし永住者に昇格するとCPFという年金の納付義務が発生するので、手取りは大きく下がる。

      日本で当たり前になっている残業代のちょろまかしはほぼ無い。仮にあるとすれば、永住者と国民は速攻で与党議員に垂れ込むので大ごとになる。(シンガポールでは定期的に代議士に意見を述べる機会が設けられている。)

      終わりきらなかった仕事は翌日に繰り越すのが普通で、大方のシンガポール人は定時に上がる。
      風邪を引けば日本では有給を消化して休むのが普通だが、シンガポールではMCと呼ばれる傷病休暇を使って休むので、有給が減らない。しかしこのMCを行使するためには医師の診断書が必要。なので金曜日と月曜日はなぜだか病院が混雑する。というのも、何となく体調が悪いと言えばすぐに診断書をもらえるので、ずる休みをするのが普通に見られるのだ。

      質問の答えに戻るけども、職歴があって英語を話せる日本人がシンガポールに投げ出されて、適当に仕事を工面したならば、労働時間は160時間ぐらい、月収は手取りで30〜60万円ぐらいの範囲になるかと。

      これが高福祉国になるとドカンと下がる。ニュージーランドは所得税を鬼のように差っ引く。3割だったかな。
      なので国によって大きく異なるという点も付け加えておきます。

  • まずいものを残すのは仕方ないけども、どうしたら美味しく食べられるか?というのを考えた方が合理的にも感じます。
    だって、将来ピーマンしか野菜が無くなったら野菜不足になってしまうから。

    あと、私は自分のやる分以外の仕事をやるべきではないと教わりました。
    人の分の仕事もやってしまうとその人の仕事がなくなってしまうので、それは人を苦しめる事になります。

  • すごく同感。若者は変わってきてると思うけど、
    日本も外に出たことない年配の人達ときたら…

    若者の引きこもりも、softなプロテストの一部なのでは?

    海外では自由に泳げてたけど、日本では、箱にされた魚
    のような気分になります。or 感情のないロボット。自由もない。

  • 民度って何?それを接客の質と関連づけてるようだけど、日本の接客の質がいいとは思えない。客に媚びへつらってるみたいではっきり言って嫌。

    • ギャルビービー

      日本でのあのマニュアルにような接客は、人間的でないのかもしれないが、他人を気分悪くさせないし、言葉使いも丁寧だし、海外のサービス業の接客に比べてハイレベルだと言える。空港会社のカウンター、スチュワーデス(スチュアート)も日本の空港会社と海外の空港会社では、サービス、態度、言葉使い、全てにおいてレベルが高いですよ。

      それをマニュアル化されて嫌という人もいますが、プライドを持って誇ってもいいと思いますす。

      日本の会社の働きにくさ、規則の無理強い、嫌気がさします。バカバカしい。
      自分達と同じじゃないとダメという集団心理の強要、でも本当は心の中で違うものに対しての憧れがあるのに。TVでも同じニュースばかり報道して、集団心理に輪をかけて、国民を洗脳する気じゃ、と思ったりしてならないです。まるで自分の意見を持たないようにさせるために、メディアはコントロールされてるように思います。

      こういうのは、アメリカ、ヨーロッパ、イギリスでは少ないです。Apple TVやケーブル、サテライトで色々な国のニュースが昔から比較的手軽に誰でも見れるので、報道は日本に比べかなり自由ですよ。

      少ない情報で、自分達の小さなおりの中が一番と思っていたらいいと思います。他の世界を知らないって逆にその人たちにとって幸せなのだから。

      私が思う限り、日本はもうダメでしょう。人口不足、年金破綻、人口不足による公共施設(橋、道)の修復困難、けれども、二重国籍は認めないので、専門職、研究者は海外へ出て行って帰ってこないで外国国籍所得。でも日本人なんでしょ、と日本に住んでいる日本人はいう。(違うでしょ!)日本人であるメリットがないから国から出て行ってるのに。

      誰も口に出さないが、あと100年もしないうちに日本は、先進国でなく、後進国になるだろう。
      だって、デモたクーデターすら起こってもおかしくない今でも、TVでお笑いを見て平和でいられるんですから。

      で行動を起こさず、見て見ぬ振り。行動を起こし、文を載せてるこのトビ主に文句を言う人。 本当に真実がわからないって幸せですね。

      本当におめでた平和で集団心理が強い、ど根性を押し付ける悪い国ですね、日本は。いいところが、全てかき消されます。

  • 具体的に、日本のどういうところが好きですか?

  • 好き嫌いじゃなくて改善すべきかどうかって書き方にするべきかと
    好きー嫌い―では子供の戯言としか思われませんよ

  • シンガポール住み

    ガチシンガポール住み。もう4年目だけど、日本に帰りたくない。。。

    金銭的な側面では、自分みたいなぺーぺーでも基本給は40万円スタート。所得税は日本の10分の1以下で、住民税非課税。投資益が非課税なのでとにかくお金の貯まり方がすごい。600万円貯まった年もあった。

    メンタル面でもストレスが少ない。定時上がりと有給休暇の全消化は大前提。風邪を引いたら、傷病休暇で休むので有給が減らない。主に4つの人種が共存しているので日本のような、「たるべき」や相互監視はほぼなし。例えば日本じゃいい歳した男が平日に歩いていたら職質の対象になるけども、こちらではあまりに多種な働き方や文化が混ざっているのでなんら問題にならない。

    住みやすさという点でもなかなか。先の首相が強権を持って街づくりをしたので、結果として歩車分離がほぼ完璧にできている。日本のように、車と道を共有する道が多くないのでジョギング中に車との接触を恐怖することはなし。街路樹の数も圧倒的で、たまにマンゴスチンやマンゴーが落ちている。

    風の流れも良く、いつも気持ちいい風が街を流れている。赤道近くにもかかわらず体感温度はいつも日本の初夏ぐらい。

    ある程度お金を貯めてCPF(年金)と投資の配当金の目処がついたら日本に帰るつもり。
    働けば地獄だけども、サービスを享受する側に立ったら日本は本当に天国だから。。。

  • 記事にあるのはみんな同意。したがって日本は嫌いです。

    もう一つ加えると、日本の買春産業は欧米を10倍し、放送業や航空機産業よりでかいです。一方でセックスレス率は世界一。少子化は止まりません。日本の美風たる家族制度は、人食いというしかありません。

  • 日本がいい国とは意外ですね、中世ジャップランドなんていう人もいますからね。
    過労死は英語でもkaroshiですよね。
    この国では組織のために死ぬのは当たり前、滅私奉公で全体主義、風見鶏なのが特徴、モラルなんて皆無。
    カネミ油症事件や森永ヒ素ミルク事件、北陸トンネル火災事故は過去の問題ではありません。
    最近も大林組がアスベストが出ると知っていて労働者も抗議したのに、それを無視して働かせて従業員をアスベスト暴露させた事件がありました。
    拉致被害者に対しても無関心どころか全体のために黙って死んどけという空気すらある憲法も理解できない猿の国。
    体育会系の部活では監督の実績づくりのエゴのためにオリンピックレベルの才能が、選手生命を絶ってしまう怪我で数えきれないほど失われています。
    言語研究の観点からいうと日本語の公に該当する概念は外国には存在しない。
    日本の公は恐らくは世界で唯一の実体概念で、直接に身分の上の人を意味する。
    だから平気で上の人間が公私混同して、人を殺し回る。
    丸山ワクチンなんかもいい例だし、医者が偉そうにするのもいい例。
    表だってのカーストはないが極めて野蛮な国でありリパブリックを理解できない。

    そのくせ、あいもかわらずお隣の国と同じように自画自賛のオンパレード。
    権力に対する国民監視の概念が歴史的にないため、大企業の危険性を訴え消費者の権利を守ろうとすれば、消費者の側が大企業を擁護する始末。

    馬鹿は手に終えない、僕はお金があったらこの令和江戸時代の野蛮な国からは出ていきたい。

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