僕が新卒フリーランスになった理由【特に理由なし】

新卒フリーランスで働いているPUG(パグ)です。

 

よく「なんで新卒フリーランスになったんですか?」「いきなりフリーになるのは怖くなかったんですか?」と聞かれます。

 

特に二つ目の方はよく本当に聞かれます。大学を卒業するときに、僕の周りにいきなりフリーランスで働く人はいませんでしたから、結構異色なんだと思います。

 

今日はそうした疑問に答える、記事を書いてみました。

 

 

 

なぜ新卒フリーランスになろうと思ったのか?

新卒フリーランスになった理由ですか…。それが自分でもよく覚えてないんですよね(笑)。自然とフリーランスになっていたというか、なんというか。

 

もちろん最初は周りのみんなと同じように、就職活動をしてました。IT企業を中心に10社くらいの説明会には行ったと思います。1社は面接も受けました。

 

でもその面接を最後に就活をやめちゃったんですよね。就活始まって2ヶ月くらい。

 

今思うとかなり冒険したなと思います。だってその頃、特にやりたいことなんてなかったし、もちろん収入源なんて一つもありませんでしたから。フリーで稼げるスキルも何もなしですよ(笑)

 

それでも就活をやめてしまったので、卒業までになんとかして収入源を確保する必要がありました。そのため自分でお金を稼ぐ方法を模索しました。

 

そして始めたのが現在の仕事でもあるWEBサイトの運営。広告収入で暮らしている人がいるのを知っていたので、とりあえず挑戦してみました。

 

最初は全然うまくいかなくて、月に数百円しか稼げてませんでしたね(笑)。必死に1日10時間くらいやってこれですから、センスのなさを痛感しました。

 

その後も半年くらい続け、やっと数千円の報酬。卒業する頃には数十万円の収入が得られるようになり、晴れて新卒フリーランスになれたというわけです。

こんにちは。新卒フリーランスで働いているPUG(パグ)です。WEBサイト作成、ライティングで生計を立てています。今日は僕が新卒フリーランスになった経緯と感想を書いて

 

 

 

新卒フリーランスになるのは怖くなかったのか?

就活をやめたときには周りの人からよく言われましたね。「就職しなくて大丈夫なの?」と。

 

今思えば結構大丈夫じゃなかったはずなんですけど、その頃は「何とかします」と言ってました。そしたら何とかなりました(笑)

 

多分、普通の人にとっては就職先を見つけずに大学を卒業することは相当怖いことだと思うんです。でも僕は不思議とそんなに怖くなかった。その理由をいくつかピックアップしてみました。

 

フリーで稼げると思ってた

よく言うじゃないですか?成功する人には根拠のない自信があると。僕もあったように思います。

 

もともと根拠のない自信を持っているタイプの人間ではなかったんですけど、なぜか就活をやめたときには、それがあったんですよね。

 

おそらく、すでに稼げている人を知っていたからです。

 

ツイッターでは多くのブロガーさんが収益報告をしていたし、広告業に特化したアフィリエイターさんたちの中には、月に数百万円も稼ぐ人たちがいるのを知っていました。

 

だから「自分にもできるでしょ」くらいに考えてました。

 

実際にサイト運営を始めて半年後くらいにある程度の収入を得られるようになってからは、さらに自信がついて、あと半年くらいやれば絶対稼げると信じてました。そしたら実際に稼げてしまったわけです。

 

 

アルバイトでもいいと思ってた

僕、海外に留学していた経験もあり、どこでも生きていける自信があります。ヨーロッパでもアジアでもね。

 

日本ならなおさら。アジアの貧しい国に比べたら超イージーモードですよ。アルバイトでも普通に十数万円は稼げます。実家暮らしなら数万円の貯金もできます。

 

就活してた時も、就職できなかったらアルバイトでもいいやと思ってました。あと最悪日本なら生活保護もあるし、死にはしないだろうくらいにも考えてましたね。

 

本当に最悪の場合はホームレスになっても生きていく自信があるので、別に就活をやめることは全然怖くなかったです。

 

 

 

会社員になるのを選ばなかった理由

フリーで働くよりも会社員の方が危険

僕の場合は、新卒フリーランスで働くよりもむしろ会社員として働くことの方が怖いと思ってました。

 

だって就職しなくてもわかるじゃないですか?日本の労働環境の悪さは。

 

サービス残業は当たり前、休日出勤、上司からのパワハラなどなど悪条件のオンパレード。うつ病になる人も多いと聞きますし、死を選んでしまう人がいるほどです。

 

アルバイトをしていた方ならわかりますよね。どんな業界でも社員さんは疲弊してたはずです。僕も雑貨屋さん、飲食店、コンサートスタッフなどをやりましたが、どこも最悪でしたね(笑)いじめだったり、嫌がらせは日常茶飯事。

 

もちろん一人一人の方の人間性は悪くはないと思います。でも仕事の環境が悪すぎて人格が変わっているように見えました。

 

僕はそうはなりたくなかったし、会社員になって精神的苦痛を強いられるくらいなら、死んだ方がマシだと思ってたので、フリーランスの道を選びました。

 

 

ストレス環境だと能力が落ちる

僕、割とストレスを感じやすい方なんです。些細なことでも深く考えてしまう性格なので、ストレスがあると他のことに手がつかなくなります。

 

学生の頃なら時間もあるし、ストレスも軽いので支障はないですが、仕事となるとやっぱり違います。

 

仕事には期限があります。ストレスも学生の頃とは比べ物にならないくらいあります。純粋に仕事のプレッシャーからくるストレスならいいですけど、先ほども書いた通り、人間関係からくる無駄なストレスを感じながら仕事をするとか最悪。

 

普段ならできるようなことでも、それによって思うような結果が出なかったら最悪です。

 

一方フリーランスなら、人間関係で煩わされることはほとんどありません。ストレスは将来に対する不安と収入が激減する不安くらいのものです。ここはフリーで働く最大のメリットです。

 

 

指示されるのが好きじゃない

そもそも他人に指示されるのが好きな人はいませんよね。もちろん僕も好きじゃありません。

 

「だって他人に教わらなくてもできるし」と思ってます。かなり生意気ですね(笑)

 

昔からどんなことでも自己流でやってきました。スポーツも音楽も、語学もなんでも独学で身につけてきたし、ある程度の実力もつけています。

 

だからどんなことでも自分でやらせてほしいと常に思ってるわけです。

 

でも仕事だとそうは行きませんよね。社会にはルールがあります。僕が正しいやり方だと思っていることも、世の中では通用しないことがあります。正しいか正しくないかではなく、周りから認められないからです。周りと違うやり方は、即指導の対象です。

 

長期的に見ればそのような指導は成長の妨げになると思ったので、僕はフリーランスを選びました。実際に結果を出せているのはラッキーなのかもしれませんけどね(笑)

 

 

 

最後に:理由は単純でいいんじゃない?

僕が新卒フリーランスになった理由はこんな感じです。この記事は夜な夜な書いてるので、結構適当に書いてます。他の記事では違うことを書いてるかもしれませんが、ご容赦ください(笑)

 

ただ言えることは「フリーランスで働きたいなら挑戦してみれば?」ということ。

 

フリーランスになるのは結構難しいようにも思いますが、業種によってはそこまで難しくありません。僕も今の仕事は大学4年の5月くらいから始めて、1年足らずで仕事と呼べるレベルにまで成長しました。

 

やってみると意外とどうにかなるものです。

 

別にフリーで働くのに大した理由はいりませんよ。「稼ぎたい」「自由に働きたい」「会社で働くのはもうこりごり」などなんでもいい。とにかく努力して、価値ある存在になることができれば、仕事はどんどんきます。

パグです。格差社会を生き抜くための武器(知恵)を提供します。

Sliding Sidebar