就活で必ず失敗する人の5つの特徴【これだけは知っておこう】

就活失敗したくないですよね。

 

日本では新卒カードがかなり有利に使えるみたいですし、既卒や第二新卒だといい会社に入るのは難しいと言われたりしていますから。なんとしても就活を成功させたいはずです。

 

中には思い悩んで、就活に失敗したら人生が終わるなんて考えているかもしれませんね。そんな”就活に失敗したくない”方々のために、就活に失敗する人のパターンを上げていきたいと思います。

 

 

 

就活に失敗する人の5つ特徴

実は僕、就活失敗してます(笑)。正確に言うと自分の意思でやめました。フリーランスとして働きたかったからです。(今はフリーランスとして働けてます)

 

3月に始まった就活を5月にはやめてたので、説明会に行ったり面接を受けてたのはたったの2ヶ月だけですね。周りはまだみんな就活してました。だから僕、結構就活を客観的に見れてたんです。

 

そうして見ると、就活で失敗する人には割と共通パターンがあるんですよね。「確かにそれじゃダメだわ」と気づくことがいくつもありました。

 

そうしたものをまとめて紹介していきます。就活を成功させたい人、就活で失敗したくない人は是非参考に。

僕が就活に失敗した理由と、内定ゼロで卒業した人間の末路

 

 

そもそも人間的に問題あり

僕はこれが就活で失敗する最大の原因だと思います。人間的に問題がある人。

 

僕の身近にいた人の例を挙げると、「すべてにおいて他人任せ。そして手柄は自分のものにする人間」。僕は理系大学に通ってたので、卒業研究がありました。ペアで研究をするところもあって、その中に就活で失敗している人がいたんです。

 

その人はとにかく他人任せ。卒業研究は相方に任せて、就活をだらだらやりながら家でゴロゴロ過ごしているような人間でした。卒業発表間近になっても仮病を使って休んだり。

 

結局卒業発表は彼の相方がほとんど準備して、卒論も相方が書いてました。それでいて、その他人任せな人間は手柄を横取り。何にもしてないのに卒業証書をもらっていきました。

 

正直言って研究室のほとんどの人は「どうしようもない人間」と思ってましたよ。当然ながら就活も盛大に失敗してましたね。10月くらいまでスーツを着ていましたから。

 

これはほんの一例ですが、以下のような人は注意ですね。

  • ミスがあるとすぐ他人のせいにする
  • 責任を押し付けて逃げる
  • 強き者に媚び、弱き者をいじめる
  • 自分に都合のいい主張をし、平然と事実を捻じ曲げる

 

つまり人間的に問題があるってことです。どんなにスキルがあっても、こんな人間を雇いたくありませんよね。僕なら絶対嫌です(笑)

 

仕事って人間関係が命ですからね。営業職なら言わずとも重要です。社内でこもってやるような仕事でも同僚とのコミュニケーションがになります。

 

その時に、人間的に終わっている人間が一人でもいたら、嫌な気分になりますよね。1日でも一緒にいるのが嫌になるはずです。

 

だからそんな人が雇われるなんてことはまずない。雇われたとしてもブラック企業行きでしょう。

 

おそらく就活している方のほとんどはちゃんとした方々なので、普通は失敗しませんよ。安心してください。続けていればきっといい就職先が見つかるはずです。

 

 

 

社会不適合者は拒絶される

社会不適合な人もなかなか採用されにくいですね。こちらは人間的に問題がある人とは違って、人を傷つけたりするタイプではないと思ってます。

 

でも他の人たちと上手く、人間関係を築くのが難しいという特徴があります。

 

例えば

  • 自分の世界観で生きている
  • 日本のストレス社会に耐えれない
  • 人間という生き物の本質を理解している
  • 資本主義の行く末を知っている
  • 人付き合いをしたくない
  • 前世の記憶などを持っている
  • 魔法を使える

 

最後の方はネタですが、自分の世界観で生きている人とかは結構いますよね?

 

確かに人を傷つけることはないかもしれませんが、このような人たちは周りの人たちに嫌な思いをさせてしまっている可能性が高い。

 

人間って異質なものに対して、どことなく恐怖を覚えるんですよね。こればかりは頭で考えても仕方がない。

 

だから社会不適合な人って、いじめられたりしてどんどん居場所を失ってきます。特に日本はその傾向が強いので、”変わった人”というのは会社で上手くやっていくのは難しいでしょう。

 

学歴や賢さでカバーするにも限界があると思います。やっぱり会社に馴染めない人を雇いたくはないですからね。就活で失敗する可能性も高くなります。

 

まぁ、自称「社会不適合」な人でも大半は自称しているだけなので、ほとんどの人は大丈夫だと思いますよ。彼らは自らを社会不適合者と呼ぶことで、自分が特別な存在だと思いたいだけですから(笑)。

 

 

 

自分を偽るのが苦手な人

よく就活って「騙し合い」っていうじゃないですか?あれ本当だと思います

 

僕も短い期間ですけど就活してました。その時、周り見てて「何の臆面もなく、よくそんなこと言えるなw」という人が結構いましたね。

 

「今までの人生経験と志望動機がよく結びついたなw」っていうのばっかり。「学校の研究で◯◯をしてまして、そのため御社の役に立てる」みたいのも結局はこじつけですよね。

 

僕もそうだったんですけど、自分を偽ることができない人って結構いると思うんです。

 

普通の人ならたいして入りたい会社じゃなくても「御社が第一希望であります」とか「私はこれまで経験を生かせると思い、御社を選びました」と言えます。

 

でも素直だったり真面目な人は、頭の片隅で「嘘をついてはいけない」と思っているので、嘘を突き通すことができないんですよね。頑張ってやろうと思っても、途中で話のつじつまが合わなくなり、説得力が弱くなる。

 

人間的には本当に素晴らしいと思います。でも就活という場は、狡猾な人間が勝ち抜く場所です(笑)。

 

学歴や特殊なスキルでカバーできるならいいですが、素直で真面目な人には不利であることは間違いないです。

 

こうして上手く騙し合いができる人は就活で成功する確率が上がります。企業の方も、自分を偽ることのできる人材・ノリがいい人を求めているのかわかりませんが、そういう人が内定をもらいやすいのは事実です。

 

僕はそういうのが嫌だったので、2ヶ月くらいで就活をやめましたけど(笑)。

 

 

 

あがり症な人は就活では不利

緊張してしまって本当の自分が出せない人って本当にもったいないですよね。

 

友達にも、普段の会話だと物事の本質を突くような意見を言える人がいたんですけど、面接とかの場面だと、緊張して自分の考えが伝えられないという友達がいました。

 

結局は良い会社に入れたので結果オーライなわけですが、中には最後の最後まで面接に慣れずに、就活に失敗してしまう人もいると思います。

 

採用の仕組み自体に問題がありますよね。僕としては、あんな短い時間で他人に心を許せる人の方がなんだか信用できないですもん(笑)。

 

でも現状だとあの短時間で調子良く自分のことをアピールできる人が評価され、嘘の経験でも採用側を納得させるトーク力さえあればどうにかなる、みたいなところがあります。

 

まぁ大量の社員を採用するとなると、一人一人に時間をかけてられないので仕方ないですね。

 

面接で緊張してしまう人は、時間をかけてゆっくり自分のことを見てもらえる会社に入るのがいいと思います。その方が入社してからも楽ですよ、きっと。

 

 

 

身の程知らずな人は撃沈する

最近の就活は売り手市場なんて言われたりしてます。つまり学生の方が会社を選べるってこと。この言葉を鵜呑みにして、大手企業ばっかり狙っている人は多いと思います。

 

確かに挑戦することはいいと思います。でもやっぱり自分の持っている学歴やスキルと照らし合わせて上で、エントリーする企業は選ぶべきですね。

 

学歴は関係ないとよく言われたりしますが、それは嘘です。明らかに学歴が高い方が有利に決まっています。

 

学歴が高いほど優秀である確率が高いのは明白。学歴というのは努力の証ですから、それだけで一定の評価を受けるのは当然のことです。

 

企業側からしてみたら、学生を評価する基準なんてほとんどないですよ。インターンシップをしてたかどうかで、その学生が優秀かどうかを判断することなんて不可能。アルバイト経験・サークル活動のアピールなんて、その人が仕事ができることを証明するものになりえませんから。

 

ましてちょっとの面接だけで、学生の能力を知ることなんて不可能ですよ。たとえ「この人は学歴はないけど、賢い話し方をしているし、業界のこともよく知ってる」と面接官が思っていても、それは騙されている可能性が非常に高いですね(笑)。

 

大企業ほどたくさんの学生が来るので、選ぶ基準は学歴重視になりがちですよね。それは当然のことです。

 

そういうところに学歴、スキル、実績がない人が飛び込んでも失敗に終わる可能性は非常に高いです。自分が仕事のできる人間であることを証明するものがないからです。

 

 

 

最後に:就活に失敗しないためにできること

就活に失敗する人のパターンをいくつか紹介しました。僕は就活を2ヶ月で辞めた人間なので、偉そうなことは言えないんですけどね(笑)。

 

でも早くやめた分、周りの人たちがどのように就活をしているのか、よく見れてました。

 

そうするとやはり、記事で紹介したように「人間的に終わってる」「社会不適合者」「自分を偽るのが苦手な人」「あがり症」「身の程知らずな人」ほど、内定を取るのが遅い傾向があった気がします。

 

特に「人間的に終わってる人」はやばいですね。周りに一人いましたが、おそらく内定先はブラック企業でしょう(笑)。

 

でも安心してください。この記事を読んでるほとんどの方は「人間的に終わってる」「社会不適合者」ではないからです。そんな人はこのブログにはたどり着けないと思いますし、たどり着いても読まないですから。

 

なので就活に失敗する理由は「自分を偽るのが苦手な人」「あがり症」「身の程知らずな人」に絞られてくるはず。

 

これらに関しては、就活をしながらだんだんと分かってくるものなので、無理して直そうとする必要はないと思います。だんだん慣れますから。

 

最近では、内定がもらえるまで徹底的にサポートしてくれる第二新卒向けのサービスも普通にありますからね。ハタラクティブ」などを使えば簡単にいい仕事が見つかりますよ。安心してください。

パグです。格差社会を生き抜くための武器(知恵)を提供します。

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