【注意】テレビを見てたらバカになるのは当然

あなたは1日どのくらいテレビを見てますか?1時間?2時間、3時間?

 

数時間単位でテレビを見ている方は、テレビを見るのをやめたほうがいいと思いますよ。バカになるから。

 

しかもバカになるということは、思考力が奪われるということですから貧乏にもなります。貧乏になればお金がなくなるので、無料で楽しめるテレビにはまります。そしてさらにバカになります。

 

テレビを見ている人というのはそういうループにはまってしまっているわけで。でも残念ながら多くの人はその状況に陥っていることを理解できません。

 

なぜなら「テレビを見ることは普通」だと思い込んでるからです。全ての元凶はテレビにあるとも知らずにね。

 

本当は「バカ」「貧乏」とか過激な言葉はあまり使いたくないんですよ。綺麗な言葉じゃないし誰かを傷つける言葉ですからね。でも多くの人に伝えたいので、少しきつい言葉を使わせていただきます。

 

それでは暗い人生を歩みたくない・人生を変えたいなら、絶対にテレビをやめるべき理由をお話ししていきます。

 

 

 

テレビはバカを基準にして作られてる

そもそもテレビって「バカを対象に作られている」ということをご存知ですか?実は僕はテレビの有害性について知る前は全く知りませんでした。

 

でもこれは事実です。科学的な根拠(英国サイト)もありますが今日は僕が考えるバカになる理由をお話しします。

 

まぁ証拠なんて出さなくてもテレビを見ていれば、役に立たない知識を広めるクイズ番組、下品なお笑い番組、下らないゴシップネタばかりを垂れ流すニュース番組ばかりなのでわかりますよね。しかもテレビを作ってる側の人間が「バカを対象に作れ」と言ってますからね(笑)。

 

電通という会社はご存知ですか?日本最大の広告代理店でテレビで見るCMはこの会社を通して放送されています。ちょっと前に東大卒の女性社員さんが亡くなった時に知った方も多いはずです。

 

そこの社員さんが次のようなことを言っています。

 

「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」

 

僕たちこんなこと言われているんですよ(笑)。テレビを見ている奴はバカだと直接的に言っているわけではありませんが、そういうことでしょう。

 

なぜ電通がバカにでもわかるようにCMや番組制作を行ってるかわかります?別に日本国民を愚民化させてやろうとか、そういう陰謀ではないですよ、多分(笑)。

 

とにかく多くの人にテレビを見てもらって、とにかく多くの商品をCMを通して売りたいからです。

 

テレビってインターネットみたいに様々な情報を届けられるメディアではありません。マニアックなインテリ番組なんて作っても誰にも見てもらえないんですよ。

 

だからとにかく多くの人を対象に作られる。世の中、東大、慶応、早稲田、明治卒の人ばかりではありません。それは人口比から見ればほんの一部で、ほとんどの人は偏差値50以下。

 

電通の人からすればそれが「世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』」なわけ。

 

もしあなたがテレビを見ていれば、”そういう人”の一人ということです。今の僕なら昔の自分に言いたいですね「お前がバカなのはテレビを見てるからだよ。いやバカだからテレビを見るのか」と。

 

 

 

 

僕が考えるテレビを見るとバカになる理由

テレビで流れる情報の99%はあなたに必要ない

テレビの何が良くないって、そのほとんどが必要のない情報だからなんですよね。もしかしたら「いや、私はクイズ番組を見て脳トレをしている」そんな方もいますか?

 

その程度のことで頭が良くなるはずもありませんし、むしろおバカになってるかもしれませんよ。

 

では先週のクイズ番組で学んだ新しい知識を思い出せますか?そしてその知識は今後の人生に活きてくるようなものですか?きっとただの時ジャンク情報のはずです。何の役にも、お金にもならないゴミ知識。

 

ちなみにニュース番組だってそうですよ。どこかで起きた殺人事件や交通事故なんてどうでもいいじゃないですか。そんなの見たって自分の力で事件・事故は避けることはできません。本当にやばい事件なら人づてに流れてくるので大丈夫です。

 

「政治のニュースとかは見ないとやばいでしょ」と思われる方もいると思うんですけど、全く問題ないですよ。そもそも政治についてそんな興味ないですよね?

 

本当にこの国のことを思っているなら、しっかり本を読んで勉強するべきだと思います。その上でニュースを精査するべき。

 

ということで、どんな言い訳をしたとしてもテレビを見る必要性は一切ありません。必要な情報は人づて、またはツイッターから流れてくるので大丈夫です。

 

ぜひ「テレビを見ないと世の中の流れから取り残される」というのを言い訳にしてテレビを見続けるのをやめてください。

 

 

 

テレビは情報量が多すぎ

人間の脳って処理できる情報量が決まってます。僕の経験上、頭のいい人の方が処理できる情報量が多いとは思いますが、普通の人も同じくらいの情報を処理できるはずです。

 

問題は頭の悪い人ほど、余計な情報を”大量に”頭に入れてるんです。朝から下らないゴシップネタや事件・事故のニュースを見たり。夜は大して面白くもないドラマを見たり。

 

それがあなたの人生を豊かにするならいいですよ。でもどれも翌日には忘れているような情報でしょ?ゴシップネタとかね。

 

頭のいい人ほどテレビの視聴時間が短いのは、本能的に情報を避けてるからなんじゃないかなと思います。現代社会では頭のいい人ほど、思考力が問われる仕事をしていますから、余計なことにリソースを割けないんですよ。

 

逆に頭の悪い人ほど、余計な情報が頭の中のほとんどを占めています。そんな状態じゃいくら頑張っても考えることなんてできませんよ。考えるための燃料がゴシップネタの処理に使われているんだから。

 

 

 

マルチタスクで思考力が落ちる

テレビって一つのテレビ番組でもコロコロと話題が変わりますよね。特にニュースなんかは「芸能人の結婚→殺人事件→政治→今日の天気→裁判」と立て続けにネタが変わる。

 

これテレビだからいいですけど、自分で情報を検索しているときにこんな調べ方しますか?普通は一つの話題をある程度理解するまで調べつくしますよね。

 

仮に台湾旅行について調べてたら「台湾 観光」→「台湾 食事」→「台湾 ホテル」といったような具合に調べるはずです。

 

旅行の調べ物からいきなり政治の話とか刑事事件について調べるってあまりないですよね。

 

テレビって見てるだけで、いろんなことを知ったような気分になるんですけど、実際は何にも頭に入ってないですからね。一つ一つの事柄に対する掘り下げが浅すぎ。

 

脳みそってこういうマルチタスキングな使い方が一番良くないんですよ。構造的に複数のことを同時にこなせないようになっているからです。やればやるほど思考力は落ちていきます。

 

 

 

テレビを見てる人はかわいそうだなと思う理由

僕にとってのバカの基準は「過去の経験から学ばない人」です。なぜそれを基準にしているのかというと昔の自分が全く学ばない人間だったからです。

 

テレビも1日何時間も見てました。中学・高校ではテレビを見ながらテスト勉強や受験勉強をしてたりしてました。

 

テレビってくだらないけど何やかんや楽しいんですよね。読書するのも疲れるし、外出するのも疲れるからとりあえずテレビ見るかみたいな。

 

確かに楽しいんですけど、なんにも得られないんですよね本当に。それどころかバカになるということは貧乏にもなるので将来的には完全に損をします。それを何年間も学ばなかった自分に後悔してます。

 

これを読んでいる方には是非よりよい人生を歩んで欲しいので、ちょっと上から目線で申し訳ないですが「テレビを見てる人はかわいそうだなと思う理由」を書いていきます。

 

 

テレビの情報に一喜一憂する人生

テレビで流れる情報に一喜一憂する人生ってすごく単純に虚しいと思うんですよね。やれベッキーさんが不倫しただとか、森友学園がどうだとか、交通事故がどうだとか。

 

そんなのどうでもいいじゃないですか。

 

ベッキーさんだって人間だから人を好きになりますよ。別に不倫したっていいじゃないですか。人間なんだから。あれほどみんなに元気を与えられる人が僕らの周りにいますかね?そうそういませんよ。

 

森友学園だってどうでもいいでしょ。どちらが正しいにせよ、勝つのはより強い権力かより多くの金を持っている方です。僕らがコントロールできることではありません。

 

交通事故のニュースなんて何の意味があるの?自分が注意すればいいだけの話でしょ。

 

みなさんの周りにはもっと大切にするべき存在があるはずです。

 

 

 

他人と同じことしても何の価値も生まれない

今はアイデアの時代と言われています。昔は性能の良いテレビやエアコンを売っていれば儲けられる時代でした。ものづくりの時代ですね。そのおかげで日本は経済的に成長を遂げることができたわけです。

 

確かに一昔前まではそれでよかったんですけど、今は物を作っても売れません。物の発明の時代は終わったから。ものなら中国やインドで安く作ることができます。

 

今何が求められているかといったら「アイデア」です。Facebookもアップルも、Airbnbも全て既存のシステムを利用したもの。画期的な発明を一からしたわけではありません。全てアイデアによって”再発明”しただけです。

 

今の時代はそれが求められているんです。

 

ではそうしたアイデアはどこから生まれるか?人とは違う変わった考え、変わった経験から生まれます。だからこれからの時代で活躍したいのであれば、とにかく個性的な生き方をするべきなんです。

 

ここからが本題なわけですが、テレビを見ることって個性的なことだと思いますか?「あのドラマのあのシーンどう思う?」「あの芸人まじウケる」とかって個性的だと思いますか?

 

まぁ凡庸ですよね。別にテレビから画期的なアイデアが得られると思っている人はいませんかもしれませんが、テレビを見ることによってあなたは大切な時間を凡人になるために費やしていることになります。

 

 

テレビは貧乏人の娯楽だから

テレビを見ている人がかわいそうだなと思う大きな理由の一つが、「貧乏人の娯楽であるテレビ」に夢中になっているから。昔からよく言われている言葉ですが、最近やっとこの言葉の意味を理解できるようになりました。

 

テレビって基本的に無料ですよね。それはそれでいいんです。ただ、その無料のテレビに対して「CMが多すぎ」「もっと面白い番組作れ」とか言えてしまう人って貧乏人の証拠だと思うんです。

 

なぜ貧乏人は無料の娯楽であるテレビに文句を言ってしまうのか?それはテレビの価値を理解してないから。

 

僕らの生きている世界は、与えられた価値に対してお金を払うことで経済が成り立っています。コンビニで水を買えば100円支払うし、電車に乗るときもSuicaにお金をチャージしますよね。お金を払っているわけですから、相応のサービスが得られなければ文句を言う権利があります。

 

でもテレビって無料で見れるわけですから、見ている側が文句を言う権利なんてないですよね。例えるなら、街で配られてるポケットティッシュをもらって「紙が固すぎて使えたもんじゃない」と文句をつけるようなものです。ありえませんね(笑)。

 

さらにテレビがやばいのは、見れば見るほど貧乏になること。テレビでは大量のCMが流れてますし、番組では平然と取材という名のステマが行われてます。某テーマパーク、人気のレストランが紹介されたりしてますよね。

 

それを見て僕らは無意識のうちに洗脳され、見たのを忘れた頃に出費してるものです。つまり無料だと思ってるテレビも、見れば見るほどどこかで搾取されているってこと。

 

お金の流れで言えば「スポンサー→テレビ局→視聴者→スポンサー」。この構図が実際に成り立っているから、テレビは無料で提供されているんですよ。

 

つまり「自分はテレビを見てるけど大丈夫。全然お金を使わないから」と勘違いしている人が大量にいるおかげで成り立ってるんです。

 

お金持ちは価値のあるものに対してはしっかりとお金を払います。一方、貧乏人はとにかく安ければいいという思考。昔からタダほど高いものはないと言われますが、その通り。テレビは見れば見るほど貧乏になりますよ。

テレビが貧乏人の娯楽である5つの理由【人生変えたいならテレビを捨てよ】

 

 

 

さいごに:テレビをやめるだけで劇的に人生は変わる

別にテレビを見ようが見まいが勝手だと思いますよ。無料なのでいくら見たってお金が直接的に減ることはありませんからね。

 

でも現状の生活に不満を感じていたり、頭が悪くて損をしているというなら、テレビをやめることが大きなきっかけになるはずです。僕はテレビをやめたおかげで大きく人生が変わった感があります。

 

大学を卒業していきなりフリーで仕事ができているのも、昔はテレビによって奪われていた思考力が蘇ったからともいえます。

 

テレビを見る生活に慣れている方は、テレビを見ないと社会性を失うんじゃないかなんて思ってると思うんですけど、その思考がすでにテレビに洗脳されてますね。

 

別に社会性を失ったっていいじゃないですか(笑)。

 

社会性と聞くと真っ当な感じに聞こえますが、要は個性を失うということでもあります。これからの時代それだとまずいですよ。

 

あらゆる仕事はロボットによって奪われて、誰でもできるような仕事はどんどん消えていきます。そんな時にも残るのが個性を活かした仕事です。

 

だからテレビなんかやめて、自分が好きなことを追求しましょうよ。常識と倫理観があれば社会性を失ったって大丈夫です。

パグです。格差社会を生き抜くための武器(知恵)を提供します。

Sliding Sidebar