テレビが貧乏人の娯楽である5つの理由【人生変えたいならテレビを捨てよ】

よく「テレビを見るとバカになる」なんて言われますよね。僕は全くその通りだと思います。だから数年前にテレビを見るのをやめました。そのおかげでバカから脱却して、より良い人生が歩めていると思っています。

 

確かに「テレビを見るとバカになる」というのもデメリットのひとつなんですけど、もっとやばいのが「テレビを見ると貧乏になる」ということなんですよね。

 

普段からテレビを見ている人にはこの感覚がいまいちわからないと思います。

 

でも何年間もテレビから距離を取っている僕からすると確かにその通りだなと感じます。まさにテレビは貧乏人の娯楽。

 

今、経済的に苦しい人だったり、これからの格差社会を生き抜いていきたいと思うなら、この記事を読んで是非テレビを見るのをストップしてほしいです。ということでテレビが貧乏人の娯楽である理由を話していきます。

 

 

 

テレビは貧乏人をターゲットにして作られてる

資本主義社会(お金を儲けることを追求社会)において頭のいい人ほどお金を得ることができます。

 

逆に言えばバカほど貧乏になる確率が高いということ。学力と収入の相関性は統計からも明らかになってますよね。

 

簡単に言えば「バカ=貧乏」ということ。

 

ここからが本題なんですけど、実はテレビってバカをターゲットにして作られてるんですよ。上の話から言えば貧乏人(=バカ)を対象に作られていると言えます。

 

なぜか?それは世の中の大半の人は頭が良くないからです。(=貧乏)

 

テレビの収入源は広告主からの広告料です。ビールCMやダイエット食品CMを番組の合間に流すことで収入を得ています。CMを多くの人に見てもらうほど、視聴率が上がるほど売上が上がる収益構造です。

 

だからテレビ番組を作る側としては国民の大半を占める「頭の悪い人たち」をターゲットにすると。

 

バカでも理解できるような番組を作り視聴率を上げる。バカが楽しめるような娯楽番組を作る。バカの購買意欲をそそるような面白いCMを作る。そうすることで莫大な利益を上げているわけです。

 

実際にテレビCMの制作などを行っている大手広告代理店・電通の社員が次のようなことを言っています。元電通社員のはあちゅうさんのツイートを引用します。

 

電通の先輩が、『CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の「普通の人」だ』って言ってたの、一番役に立ってる教えの一つだ

 

つまりテレビ番組を楽しんでいる時点でバカの一人だということ。

 

テレビを見ているとそれが当たり前のことだと思いますし、周りもやっているからと大丈夫だと思いますよね。確かにみんなも見ているけど、みんなと同じように貧乏だということも自覚した方がいいのかもしれません。

 

最初に「貧乏人=バカ」だとお話ししましたが、「テレビの視聴時間が長い→バカ→貧乏」とも言えます。実際テレビの視聴時間が長い人ほど学力が低いというデータもあります。つまり「テレビの視聴時間が長い=バカ」。

 

一方で、年収が高い人ほどテレビの視聴時間が短いというデータがあります。「テレビの視聴時間が短い=頭がいい」。また学力が高い人ほど、年収が高い「頭がいい=年収が高い」というデータも。

 

  • お金持ち「テレビを見ない→頭がいい→年収が高い
  • 貧乏人「テレビを見る→バカ→貧乏

 

という構図なのかもしれませんね。「テレビを見るとバカになる」「テレビは貧乏人の娯楽」と言われるのが良くわかります。

あなたは1日どのくらいテレビを見てますか?1時間?2時間、3時間?数時間単位でテレビを見ている方は、テレビを見るのをやめたほうがいいと思いますよ。バカになるから。

 

 

 

貧乏人は”タダで見れる娯楽”のテレビが大好き

貧乏人の特徴に「お金の使い方が下手」「モノやサービスの価値が判断できない」というのがあります。だから提供されているサービスの価値を判断することなく、そしてお金を払う必要がないテレビが大好きなんです。

 

世の中っていうのは、自分が提供した価値の対価としてお金が支払われ、他人が提供してくれた価値にお金を払うことで経済が回っています。

 

働いていないのに多くのお金を持ってたり、多くのお金を請求するのにそれに見合った価値が提供されなければ経済はうまく回りません。

 

でも世の中はうまくできていて、このルールを理解できない人にはお金が流れないようになっています。

 

働かない人・ちゃんとお金を支払わない人が貧乏になるのは、価値を提供してない、または価値を判断できてないからです。

 

では、テレビってどういう収益構造で成り立っているかわかりますか?テレビCM一本あたりいくら貰ってるか知ってますか?そのテレビCMはどこの会社が制作しているか知ってますか?

 

それらを知った上で見るのであれば、テレビ番組の価値を判断できているということ。

 

逆にそれも知らず、無料で見ているのにもかかわらず「もっと面白い番組を見せろ」「CMを減らせ」などと言ってしまう人は、全く価値の判断ができていません。

 

そもそもお金を払っていないわけですから、提供されたサービスに対して文句を言うなんてのがおかしな話なんです。何もしてない相手を殴っているのと同じ。

 

確かに質の低い番組が多くて批判したくなる気持ちはわかります。でも無料で提供されている娯楽なわけですから、ああしろとかこうしろとか言う権利なんてないんですよ。

 

でも貧乏な人ほど価値の判断ができないし、お金を払わないので質の低いコンテンツばかりを見る羽目になり、文句を垂れ流すという構図です。それでもテレビが大好きでやめられないと言う矛盾した構図になっています。

 

しかもテレビで広告をたくさん見ているので、知らず知らずのうちに購買意欲が刺激されて、どこかで必要以上の出費をしているわけです。

 

よく「タダほど高いものはない」と言いますが、かなり的を得ている言葉ですね。価値判断ができない人は必ずどこかで搾取されています。

 

 

 

貧乏人は消費にとにかく時間とお金を注ぐ

お金持ちと貧乏人を分かつのは、簡単に言ってしまうと時間の使い方にあります。

 

「お金持ちは投資にお金・時間を使い、貧乏人は消費にお金・時間を使う」

 

お金持ちになる人は小さい頃から投資を始めています。それは勉強。勉強をしっかりしていい大学に行けばそれなりの給料をもらうことができます。

 

仕事を始めてからも読書をしたり勉強会に参加することで、自分の価値を上げるために投資します。賢い人であれば、将来値が上がりそうな株式に投資したりしているかもしれませんね。

 

一方の貧乏人は、とにかく消費することが大好き。過度に酒を飲んだり、タバコを吸ったり。

 

では果たしてテレビを見ることは「投資」でしょうか?「消費」でしょうか?まぁ消費ですよね。

 

見ても有益な情報が得られるわけではありませんし、知性が向上するわけでもありません。この娯楽から得られるリターンは皆無に等しい。それどころか見れば見るほど貴重な時間が失われ、思考力が落ちることも研究から分かっています。

 

テレビを見るという行動自体が消費でしかないので、貧乏人の娯楽といえますね。

今日は貧乏人の特徴について。日本は一昔前までは一億総中流社会なんて言われていました。しかしそんな時代は終わりを告げ、広がり続ける格差社会に突入。今後

 

 

貧乏人は暇だからテレビを見れる

これは先ほどの話と重なりますが、お金持ちというのは長期的思考で将来のために様々な努力をします。現在の1万円ではなく、将来の1000万円を得るような選択をするイメージです。

 

だから基本的に無駄なことに時間を使ったりせず、常に新しいものに挑戦したり勉強をしていたりします。つまり忙しいんですよね。正直言ってテレビを見ている暇なんてない。

 

一方の貧乏人というのは短期的な思考に陥りがちです。「今がよければいい」「お金は働けば入ってくる」と言ったように今のことしか考えてないので、結構時間が余っていたりします。

 

本当はその余った時間を使って将来の自分のために何かをするべきなのですが、無駄な娯楽に使ってしまいます。その典型例がテレビというわけです。

 

お金持ちになりたいのであれば、長期的思考を持つ必要があります。「今の喜びより、未来の10倍の喜び」といったイメージです。この習慣がつくと将来的には、今の喜びが10倍になり、きっとさらに未来の喜びは何千倍にもなってますよ。

 

貧乏人の短期的思考では、いつまでたっても1倍の喜びしか手に入りません。パチンコで一喜一憂、テレビで一喜一憂、お酒を飲んで一喜一憂。そんな人生は嫌ですよね。

 

 

 

貧乏人は噂話が好き

テレビで流れている情報のほとんどは僕らに必要なのない情報です。特にゴシップネタなんて見ても何の価値もない。どこかの芸能人が不倫しただとか、あの俳優があの女優と付き合ってるとかどうでもいいじゃないですか?

 

でもお金のない人ほど、そういうくだらない噂話が好きだったりします。まぁ暇だしお金がないから、ちょっと面白い噂話にはまってしまうのかな。

 

別の理由では、自分の人生があまり充実していないから、他人の不幸が嬉しいとかそういう心理が働いているのかもしれませんね。

 

会社でも仕事がうまくいっている人ほど、自分の仕事に集中していて、仕事ができない人ほど文句を言ったり他人の悪口を言うのが好きだったりします。それと同じようなものです。

 

もし何かで成功したいなら、テレビの噂話が好きな人とは距離をとるべきだと思います。

 

 

 

さいごに:テレビ以外にも人生が豊かになる娯楽はたくさんある

テレビが貧乏人の娯楽である理由を5つ紹介しました。ちょっと抽象的な話になってしまったので、話が入ってこなかった方もいると思います。

 

なので最後にまとめておこうと思います。

  • テレビは貧乏人をターゲットに作られている
  • 貧乏人は無料が大好き
  • テレビはいくら時間を費やしても投資にならない
  • 貧乏人は暇だからテレビが見れる
  • 噂話が好きなのは貧乏人の特徴

 

もはやテレビが貧乏人の娯楽である理由というか、貧乏人の特徴そのものですね。

 

僕は別にテレビを見ることをやめさせるつもりはありません。テレビをうまく活用している人もいるかもしれませんし、誰かの心の支えになっていることもありますから。

 

でもテレビを数年前にやめた僕からアドバイスをさせてもらうと、「人生を変えたいならテレビをやめたほうがいい」ってことです。

 

単純に楽なんですよ。テレビをやめるだけでかなり思考力は回復しましたし、時間もできたので様々な自己投資ができるようになりました。昔の自分に比べたら圧倒的に充実した人生を送れています。

 

もし現状に不満を感じているなら、テレビをやめることが大きなきっかけになるはずです。

 

世の中にはテレビ以外にもたくさんの楽しみがあります。料理に挑戦してみる、一人で旅に出てみる、絵を描いてみる。それらは人生をより豊かにしてくれるはずですよ。

パグです。格差社会を生き抜くための武器(知恵)を提供します。

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